2015年

ユニット代表交代

  2015年4月1日より、統合複雑系ユニットの代表が三野和雄 経済研究所教授から、吉村一良 京都大学大学院理学研究科教授に代わりました。

西村和雄名誉教授、Santa Fe研究所を訪問

  西村和雄名誉教授が2015年2月2日-8日まで、アメリカのSanta Fe研究所を訪問し、David Pines教授、Irene Lee博士(the Director of the Learning Lab at Santa Fe Institute)と共同研究を行ってきました。

2013年

Santa Fe研究所 Luis Bettencourt教授、西村和雄 経済研究所特任教授を訪問

  2013年6月25日-7月1日、Santa Fe研究所 Luis Bettencourt教授が、西村和雄 経済研究所特任教授を訪問し、共同研究を行いました。
  都市経済学ワークショップにて、"Cities as networks: New models for economic agglomeration, land use and infrastructure management" を講演しました。

ユニット代表交代

  2013年4月1日より、統合複雑系ユニットの代表が西村和雄 経済研究所特任教授から、三野和雄 経済研究所教授に代わりました。

西村和雄ユニット代表、Santa Fe研究所を訪問

  西村和雄ユニット代表が2013年2月15日-24日まで、アメリカのSanta Fe研究所を訪問し、David Pines教授、Luis M. A. Bettencourt教授と共同研究、Jerry Sabloff所長と今後の打ち合わせをし、SFIの新しいキャンパスの視察をして来ました。
  新しいキャンパスはサンタフェ郊外に広大な敷地に位置し、現在のキャンパスを補完するために使用されます。

2012年

西村和雄ユニット代表、日本学士院会員に選ばれる

 平成24年12月12日開催の日本学士院第1064回総会において、西村和雄ユニット代表が日本学士院会員に選ばれました。

 日本学士院は、学術上功績顕著な科学者を優遇するための機関として、学術の発達に寄与するため必要な事業を行うことを目的とするものです。

詳細: 「日本学士院サイト: 日本学士院新会員の選定について」より、 主要な学術業績
 「西村和雄氏は、複雑系経済学の世界的第一人者として、景気循環や経済変動の研究で先駆的な業績を挙げてきました。独自の数理的手法を用いて、合理的な経済主体の活動の結果として景気循環を説明した研究は、内生的景気循環理論を現代経済学の枠組みの中で構築したものとして、非常に高く評価されています。この成果は、複雑系の理論による経済分析の先駆的業績であり、それ以降も、カオス理論などの応用で内生的景気循環理論を精緻化し、ケインズの「アニマル・スピリッツ」理論に現代的な解釈を与えるなど、国際的に多くの業績を挙げてきました。
 西村氏は現代マクロ経済学の応用可能性を大幅に広げ、その後の発展に多大な影響を与え続けています。(日本学士院サイトより引用)」

西村和雄ユニット代表、紫綬褒章を受賞

 2012年秋の褒章が発表され、西村和雄ユニット代表が、学術・芸術分野で活躍した人をたたえる「紫綬褒章」を受賞しました。

2011年

2010年