今後の予定

「京都大学国際文化フォーラム2017」

日程:2017年10月28日(土)-29日(日)
場所:京都大学百周年記念館大ホール
京都大学未来創成学国際研究ユニットおよび統合複雑系科学国際研究ユニットの共催で、 京都大学国際文化フォーラム2017を10月28日(土)、29日(日)に京都大学百周年記念館大ホールで開催いたします。

28日は、ジュニアキャンパスで中学生と保護者向けです。
29日は、一般向けの公開フォーラムです。
・ツトム・ヤマシタ(音楽家)
・森悠子(ヴァイオリン奏者)
・塩田浩平(滋賀医科大学)
・石上真由子(ヴァイオリン奏者)
・田辺明生(東京大学大学院総合文化研究科)
・宮川 繁(マサチューセッツ工科大学、東京大学)
・八木 匡(同志社大学経済学部)
・広瀬浩二郎(国立民族学博物館)
・辰巳明久(京都市立芸術大学美術学部)
など、多彩な方々にご登壇いただきます。

申し込み不要で、参加費無料、どうぞお気軽にお越しください。

これまでのイベント

Towards a richer game theory in biology
            ― 生物学における, より豊かなゲーム理論を目指して

日時:2017 年9 月25 日(月) 16 時より
場所:京都大学理学部セミナーハウス
McNamara 教授は、動物の行動や意思決定の研究を中心に、生物の適応進化の理論を長く研究してこられました。共著で、以下のような書籍も出版されています。
https://www.amazon.com/Models-Adaptive-Behaviour-Cambridge-Mathematical/dp/0521655390/
近年では、進化ゲーム理論に関する研究を精力的に進められています。今回は、進化ゲーム理論の近年の展開についてお話しいただく予定です。詳細は下記の通りです。

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Evolutionary biologists are interesting in understanding how natural selection has shaped the behaviour of organisms, including humans. One approach is to use mathematical and computational models to find behavioural strategies that approximately maximise fitness and compare these with the observed behaviour of organisms. Often the fitness of individuals depends on the behaviour of other population members. When this is the case the model are game theoretical. These models have given us many insights, but are often too simplistic. Models often ignore differences between individuals. Using a series of examples I will demonstrate that such differences are not innocuous noise, but can fundamentally change the nature of a game and model predictions. For example, differences promote the need to have extensive interactions to find out about a partner and can reverse the direction of evolution because individuals take risks that a partner is cooperative. Models also treat traits as one-dimensional, but traits such as the level of parental care may be intrinsically multi-dimensional, and taking this into account may lead to a division of labour changing the level of care given. Furthermore, traits such as the level of cooperative behaviour often co-evolve with the level of choosiness and social sensitivity; factors which are promoted by differences in the population. Finally, models also make strong assumptions about the degree of optimisation that is possible, and tend to ignore learning and development. Overall, I argue that we need a richer evolutionary game theory in biology.

国際教育学会(ISE)公開シンポジウム「創造性を育てる」

日時:2017年9月2日(土)12:30〜17:10
場所:京都大学時計台記念館国際交流ホールII
共催:国際教育学会(ISE)、神戸大学社会システムイノベーションセンター*1、京都大学経済研究所、京都大学基礎物理学研究所*2、京都大学統合複雑系科学国際研究ユニット、同志社大学ライフリスク研究センター*3
*1:科学研究費基盤B #16H03598、*2:「京都大学未来創成学国際研究ユニット」、*3:創造経済研究センター

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    公式サイト     ポスター
参加費:無料
申し込み方法:下記のいずれかの方法でお申し込みください。
・参加申し込みフォーム → http://www.gsee-kyoto.kier.kyoto-u.ac.jp/ISE/
・「創造性を育てる参加申し込み」と明記し、(1)氏名(ふりがな)、(2)連絡先(メールアドレス、FAX番号、住所のいずれか)をお書き添えの上、国際教育学会事務局までお申し込みください
お問い合わせ先:国際教育学会事務局
                        メール: ise*sfi-npo.net(*を@に変えてください)
                        ファックス:075 (753) 7157

【プログラム】

第一部: 「グローバル時代の教育」(12時30分〜13時30分)
時間 講演者 演題
12:30〜12:45 須原秀和(須原英数教室) 「英語で算数・英語で数学 ――CLIL教育の実践と展望――」
12:45〜13:00 劉国彬(福山大学) 「初修第二外国語・中国語の発音習得において男女の差異に関する一考察」
13:00〜13:15 川越栄子(神戸女学院大学) 「医学研究者を育てるEarly exposure の試み」
13:15〜13:30 木全ふみ子(星槎大学大学院) 「持続可能な開発教育(ESD)に関する実践」
第二部: 「教育の意味を考える」(13時40分〜14時55分)
13:40〜13:55 嵩倉美帆(京都大学大学院) 「学校課程において捉えられる、よりよい生き方とは−道徳の教科化に伴って」
13:55〜14:10 平井正朗(龍谷大学付属平安中学高等学校) 「カリキュラム・マネジメントを通したアクティブ・ラーニングの再構築」
14:10〜14:25 村瀬偉紀(長崎大学大学院)
村瀬智子(日本赤十字豊田看護大学
「教育活動におけるTAの意義」
14:25〜14:40 村瀬智子(日本赤十字豊田看護大学)
村瀬雅俊(京都大学基礎物理学研究所)
「いのちの教育と創造性−未来創成学への招待−」
14:40〜14:55 中尾達馬(琉球大学)
知念秀明(沖縄県立那覇西高等学校)
「高校2年生におけるアタッチメント,キャリア意識,学力の関連性」
第三部: 「創造性と教育」(14時55分〜17時10分)
15:05〜15:25 ツトム・ヤマシタ(音楽家) 「創造性とは」
15:25〜15:45 西村和雄(国際教育学会会長・神戸大学) 「創造性を育てる教育とは何か」
15:55〜17:10 【パネル・ディスカッション】 モデレーター
八木匡(同志社大学)
パネリスト
西村和雄(国際教育学会会長・神戸大学)
村瀬雅俊(京都大学基礎物理学研究所)
ツトム・ヤマシタ(音楽家)
中尾達馬(琉球大学)

京都大学統合複雑系国際研究ユニット研究会
遍歴電子系研究会「新世代の遍歴磁性」

日時:2017年3月21日(火)9:00-12:50
場所:
神戸商工貿易センタービル26階第2会議室
〒651-0083 神戸市中央区浜辺通5丁目1-14
会場へのアクセス : http://www.kobe-citc.com/access/
(三宮駅(JR・阪急・阪神)から徒歩10分,またはポートライナー貿易センター駅からすぐ)

プログラム

時間 内容
9:00- 9:05 はじめに (京大院・理 吉村 一良)
座長(前半):小林 寿夫
9:05- 9:30 太田 寛人 (東京農工大院・工)
「CoPn4 (Pn = P, As) 四面体を基本とする遍歴電子強磁性体の最近の研究
9:30- 9:55 三井 好古 (鹿児島大院・理工)
「強磁性体CrAlGeの磁気特性と圧力効果」
9:55-10:20 和氣 剛 (京大院・工)
「逆ペロフスカイト型窒化物Cr3AsNの遍歴電子フェリ磁性転移」
10:20-10:45 山ア 照夫 (東京理科大・理工)
「金属ヘリカル磁性体MnPにおける新奇カイラル磁気秩序と特異な温度履歴」
休憩
座長(後半):中村 裕之
10:55-11:20 石田 憲二 (京大院・理)
「金属ナノ粒子の磁性」
11:20-11:45 酒井 宏典(原研・先端基礎研)
「ウラン強磁性物質のスピンのゆらぎ特性温度」
11:45-12:10 山ア 照夫 (東京理科大・理工)
「量子臨界金属CeCoIn5において置換子に誘起される不均一電子状態」
12:10-12:35 道岡 千城 (京大院・理)
「YbT6Ge6(T = Cr, Mn, Co)の物性」
12:35-12:50 講評 (兵県大院・物質理 高橋 慶紀)
*講演時間は質疑応答の時間(5分程度)も含みます.
世話人:吉村 一良,小林寿夫,中村 裕之 ,ゲスト:高橋 慶紀

国際シンポジウム
Transdisciplinary Symposium on Advanced Future Studies

期間:2017年2月8日(水)、9日(木)、10日(金)
場所:
2月8日(水)、9日(木) 京都大学基礎物理学研究所・湯川記念館 パナソニック国際交流ホール
2月10日(金)      京都大学百周年記念館 国際交流ホールT(午前、午後)、百周年記念ホール(夕刻)
主催:京都大学未来創成学国際研究ユニット
共催:京都大学統合複雑系科学国際研究ユニット
組織委員会:
Cynthia Trevisan(California State Univ.)
Tae-Soo Chon(Pusan National Univ.)
Ruprecht Mattig(TU Dortmund Univ.)
中野伸一(京大・生態研)
西平直(京大・教育)
西村和雄(京大・経済研)
佐々木節(京大・基研)
鈴木 あるの(京大・理)
富田直秀(京大・工)
常見俊直(京大・理)
山口栄一(京大・思修館)
吉村一良(京大・理)
村瀬雅俊(京大・基研)/組織委員長
プログラム:http://www2.yukawa.kyoto-u.ac.jp/~future/wp-content/uploads/2017/02/2017.-2.-8-10program_8.pdf
内容:
物質や生命から人間社会や経済に至る、様々な階層レベルのシステムを、ダイナミックなプロセスとして捉える。 その際、どの階層レベルのシステムにおいても、「プロセスの結果がプロセスそのものに影響を与える」とき、 システムを構成している「要素」のスケールをはるかに超える大規模なパターンが突然創発する。 生命の起源やこころの進化、社会構造の自己組織化、バブル経済の崩壊、超伝導現象を、このような創発現象として捉えたい。 その上で、人文科学・社会科学および自然科学の叡智を結集し、その背後に働いている普遍原理の解明と、 それぞれのシステムに特異的な原理・法則の理解を目指す。さらに、創発現象、脳のホログラフィー理論を伸展させ、 生命のホログラフィー理論について、数学者・物理学者・工学者・脳科学者・哲学者を交えて学際的・国際的に議論したい。

京都大学統合複雑系科学国際研究ユニット 特別講演会

日時:2017年2月8日(水)14:00〜
場所:理学部6号館(北棟)2階 セミナー室(6-272号室)
講演タイトル:ワイル半金属NbP, TaP のNMR/NQR による研究
講師:安岡弘志 先生 (Hiroshi Yasuoka, Prof.)
Max Plank Institute for the Chemical Physics of Solids, 01187 Dresden, Germany

セミナー「現実世界と精神世界 −物質と精神の再統合の可能性−」

タイトル:『あの世から見たこの世の物理学:ニュートン、ライプニッツ、フェフィナー、マッハ、岡潔、湯川秀樹が教える新しい死生観』
日時:2016年12月12日(月)14:30〜16:30
場所:京都大学基礎物理学研究所 建物番号12番 2階 K202
主催:京都大学未来創成学国際研究ユニット
共催:京都大学統合複雑系科学国際研究ユニット
講師:
保江 邦夫(ノートルダム清心女子大学 教授)
司会:
村瀬 雅俊(京都大学基礎物理学研究所 准教授)
内容:
第5回ユニットセミナーでは、仏教哲学者の佐々木閑先生が「科学と仏教」と題して講演された。 科学と仏教では真理を探究する世界観が同じ次元と結論。どちらも人間中心世界の論理化であり、言語化であるからだ。 表現は異なるが、構成の在り方が変わらないというのは、興味深い。 第6回ユニットセミナーでは、量子物理学者の保江邦夫先生が、今度は「あの世から見たこの世の物理学」という課題に挑戦する。 2つのユニットセミナーを通して、「物質と精神の再統合の可能性」を模索することができるか?私たちに突きつけられる課題は尽きない。

セミナー「真理とは何か? −数学世界、物理世界、精神世界−」

日時:2016年11月25日(金)17:00〜19:00
場所:京都大学基礎物理学研究所 建物番号12番 2階 K202
主催:京都大学未来創成学国際研究ユニット
共催:京都大学統合複雑系科学国際研究ユニット
講師:
佐々木 閑(花園大学 教授)
司会:
富田 直秀(京都大学大学院工学研究科 教授)
村瀬 雅俊(京都大学基礎物理学研究所 准教授)
資料:こちら から(PDF 493KB)
内容:
「数学的な真理は、物理的な世界と人間の脳の中に、客観的に、かつ独立に存在しているように見える」。 これは、数学の大統一を目指す、世界的数学者Edward Frenkel(U.C. Berkley)の言葉である。 仏教・道教・儒教の統合を目指す南老師は、世界が抱える問題の1つは、「物質と精神の再統合」と明言する。 数学によって表現される可能世界、物理学によって記述される現実世界、精神によってとらえられる創造性と破壊性、それらのつながりに関心が向けられつつある。 「新しい数学を生み出すのは、絵画や音楽を作り出すのと何も変わらない」というFrenkel自身の体験に基づく自己反省的表現から、 精神世界への洞察が得られるのではないかとの期待が高まる。「物質と精神の再統合」は、芸術性にとんだ創造的数学からアプローチされる時代なのかもしれない。 今回のセミナーでは、仏教哲学者・佐々木閑先生をお招きし集中的な異分野討論を行いたい。

セミナー「目に見えないもの−その探求可能性を探るー」

日時:2016年10月18日(火)17:00〜19:00
場所:京都大学基礎物理学研究所 新館 2階 K206号室
主催:京都大学未来創成学国際研究ユニット
共催:京都大学統合複雑系科学国際研究ユニット
講師:
塩田 浩平(滋賀医科大学 学長)
高林 純志(京都大学生態学研究センター 教授)
司会:
村瀬 雅俊(京都大学基礎物理学研究所 准教授)
大串 隆之(京都大学生態学研究センター 教授)
内容:
世界のグローバル化がますます加速するなかで、私たちは「人間性の原点」、「自然原理の本質」に立ち返る必要性に迫られている。 「目に見えないもの」は、来年生誕110年を迎える素粒子物理学者・湯川秀樹の名著『目に見えないもの』のタイトルに由来する。 ミクロな世界の探求から、近年の重力波検出に代表されるマクロな世界の探求まで、私たちは「目に見えないもの」を探求し続けている。 もちろん、「目に見えないもの」は私たちの身の回りにたくさんある。 今回は、医学と生態学において、「目に見えないもの」を探求するという観点から、それぞれの歴史と現状を語り合いながら、異分野領域統合から見えてくる未来創成学を展望したい。

国際教育学会(ISE)公開シンポジウム「教育を科学する」

日時:2016年9月3日(土)12:45〜18:15
場所:京都大学時計台記念館国際交流ホールT
共催:国際教育学会(ISE)、神戸大学経済経営研究所*1、京都大学経済研究所、京都大学基礎物理学研究所*2、京都大学統合複雑系科学国際研究ユニット、同志社大学ライフリスク研究センター*3
*1:科学研究費基盤B #16H03598、*2:「京都大学未来創成学国際研究ユニット」、*3:創造経済研究センター
    公式サイト     ポスター
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【プログラム】

第一部: 「教育への挑戦」(12時45分〜13時45分)

時間 講演者 演題
12:45〜13:00 奥村聡(一般社団法人CCCプロジェクト代表理事) 「静岡県中部5市2町連携日本オーストラリア間教育文化交流および国際教育プログラム実施に関する報告2016」
13:00〜13:15 川越栄子(神戸女学院大学教授) 「神戸の魅力を社会へ伝える取組について」
13:15〜13:30 平井正朗(龍谷大学付属平安中学高等学校校長補佐) 「教員の自律的参画と授業改善を志向するカリキュラム・マネジメントの試み」
第二部: 「教育の本質に迫る」(13時45分〜14時50分)
13:45〜13:55 武田泉(カリフォルニア大学サンディエゴ校講師)
Joseph M. Fedrow(京都大学基礎物理学研究所博士課程)
「アメリカでの日本語教育現場から考える教育の本質とは」
13:55〜14:05 Joseph M. Fedrow(京都大学基礎物理学研究所博士課程) 「Black holes for all: observing gravitational waves in the classroom」
14:05〜14:15 磯辺菜々(京都大学大学院教育学研究科修士課程)
村瀬雅俊(京都大学基礎物理学研究所准教授)
村瀬智子(日本赤十字豊田看護大学学部長)
「絵本は「ともだち関係」をどう教えるか」
14:15〜14:25 村瀬偉紀(東京大学大気海洋研究所博士課程)
村瀬雅俊(京都大学基礎物理学研究所准教授)
村瀬智子(日本赤十字豊田看護大学学部長)
「パラドックスへの挑戦 −教えられない事柄を学ぶには」
14:25〜14:35 村瀬智子(日本赤十字豊田看護大学学部長)
村瀬雅俊(京都大学基礎物理学研究所准教授)
「失敗から学ぶ教育方法の開発」
第三部: 「子育てと能力開発」(14時50分〜18時15分)
14:50〜15:10 中尾達馬(琉球大学教育学部准教授) 「幼児体験と成人の心理」
15:10〜15:30 西村和雄(国際教育学会会長・神戸大学経済経営研究所特命教授)
八木匡(同志社大学経済学部教授)
「子育てと子供の社会的成功」
15:50〜16:10 盛田恭平(大阪市立阪南小学校教諭) 「自学自習で伸ばす学力」
16:10〜16:30 森田康夫(東北大学名誉教授) 「日本の大学進学率はどれ位が良いのか?」
16:45〜18:15 【パネル・ディスカッション】
「子育て・教育が育てる成人の能力」
モデレーター
八木匡(同志社大学経済学部教授)
パネリスト
西村和雄(国際教育学会会長・神戸大学経済経営研究所特命教授)
稲川三千代(聖ヨゼフ医療福祉センター)
中尾達馬(琉球大学教育学部准教授)
村瀬智子(日本赤十字豊田看護大学学部長)
大野照文(三重県立博物館館長)

International Symposium on
"Chemical, Physical and Mathematical Foundations of Complex Phenomena"

日時:2016年8月5日(金)14:00〜17:00
場所:京都大学数理解析研究所 4階 大講演室
主催:京都大学未来創成学国際研究ユニット
共催:京都大学統合複雑系科学国際研究ユニット
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プログラム

時間 講演者 演題
14:00-14:10 Masatoshi Murase,
Associate Professor, Yukawa Institute for Theoretical Physics (YITP), Kyoto University
"Simple Principles behind Complex Living Systems"
14:10-14:20 岡本 久
京都大学数理解析研究所 教授
(Chair)
"Introduction to Groups in Mathematics"
14:20-15:00 Anna Cadoret,
Professor, Ecole Polytechnique, France
(30min talk and 10min discussion)
"Groups in mathematics: from motives to motives"
15:00-15:10 Break
15:10-15:20 吉村一良
京都大学理学研究科化学専攻 教授
(Chair)
"Strongly correlated itinerant electron systems"
15:20-16:00 Herwig Michor,
Professor, TUW (Technische Universitat Wien), Austria
(30min talk and 10min discussion)
"Ground state instabilities of d- and f-electrons in metals and the concept of quantum criticality"
16:00-16:10 Paul G. Mezey,
Professor, Canada Research Chair in Scientific Modeling and Simulation, Memorial University, Canada
(30min talk and 10min discussion)
"Imperfect Symmetries, Symmetry Deficiency Measures, and Chirality Measures in Biochemical Processes and Their Role in Some Diseases"
16:50-17:00 岡本 久
京都大学数理解析研究所 教授
"Closing Remarks"

セミナー「失敗から学ぶ未来創成学への挑戦」

日時:2016年7月9日(土)13:00〜18:00
場所:三重大学大学院医学研究科
主催:京都大学未来創成学国際研究ユニット
共催:京都大学統合複雑系科学国際研究ユニット
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内容:
これまで数年にわたって三重大学大学院医学研究科において、実施してきた大学院集中講義を、 今年度は、さらに拡張し、大野照文・三重県総合博物館長にご参画いただき、未来創成学セミナーとして開催いたしました。 認識の文法構造の試み、認識過程と教育研究の課題などについて、生物進化の視点を交えて、 「失敗から学ぶ」をキーワードとして、包括的な議論を試みました。 大学院生・教員20名ほどが参加し、異分野交流・学術交流の課題と展望についても、セミナー終了後にも活発な意見交換がなされました。

プログラム

時間 講演者 演題・概要
13:00-14:30 村瀬雅俊(京都大学基礎物理学研究所) 未来創成学への挑戦
14:40-16:10 村瀬智子(日本赤十字豊田看護大学) 失敗から学ぶ
16:15-17:00 討論
17:05-18:00 大野照文(三重県総合博物館) 認識の課題−進化の遺産−

セミナー「生と死、有と無」

日時:2016年5月10日(火)17:00〜19:00
場所:京都大学基礎物理学研究所・湯川記念館1階 パナソニック国際交流ホール
詳細:参加無料・事前申し込み不要
主催:京都大学未来創成学国際研究ユニット
共催:京都大学統合複雑系科学国際研究ユニット
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プログラム

時間 講演者 演題・概要
17:00〜17:40 カール・ベッカー氏
京都大学こころの未来研究センター
教授
「生と死」(仮題)
“Life and death”
17:40〜18:20 ツトム・ヤマシタ
音楽家
京都精華大学 客員教員
「懐かしき未来−石・人・音・空に住む」
“Stones, Mankind and Sound are all in 0 (zero).”
18:20〜19:00 ディスカッション 死とは何か?終末期医療や死別悲嘆から見えてくる課題を探る。そして、音楽における有と無を通して、見えてくる世界観とは何か? 生と死、有と無の根源に迫るべく、異分野討論を実施する。

セミナー「宇宙とこころの不思議に迫る」

日時:2016年4月28日(木)17:00〜19:00
場所:京都大学基礎物理学研究所・湯川記念館1階 パナソニック国際交流ホール
詳細:参加無料・事前申し込み不要
主催:京都大学未来創成学国際研究ユニット
共催:京都大学統合複雑系科学国際研究ユニット
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--> プログラム

時間 講演者 演題・概要
17:00〜17:40 佐々木 節氏
京都大学基礎物理学研究所
所長
「重力波天文学の夜明け」 (英語による講演)
“Gravitational Wave Astronomy -The Dawn has Arrived! -”
17:40〜18:20 河合 俊雄氏
京都大学こころの未来研究センター
教授
未定 (日本語による講演)
18:20〜19:00 ディスカッション 2015年9月、重力波が人類史上初めて検出された。その意義を議論する。また、心理療法の実践を通し、現代のこころのあり方を捉える課題を論ずる。宇宙とこころの不思議に迫りながら、人類はどこへ向かうか?
異分野討論を実施する。

International Workshop on Advanced Future Studies

日時:2016年3月14日(月)15:00〜2016年3月16日(水)10:00
場所:CO-OP INN Kyoto, Japan
公式サイト:http://www2.yukawa.kyoto-u.ac.jp/~future/IS20160314/index.html
Chair: Masatoshi Murase (Yukawa Institute for Theoretical Physics, Kyoto University)
Organizing Committee:
      Tadashi Nishihira (Graduate School of Education, Kyoto University)
      Junji Takabayashi (Center for Ecological Studies, Kyoto University)
      Atsushi Yamauchi (Center for Ecological Studies, Kyoto University)
      Kazuyoshi Yoshimura (Graduate School of Science, Kyoto University)

Scope: Globalization, typical of the present age, is the double-edged sword: it has indeed accelerated the benefits of our daily lives, whereas it has often decreased the adaptive capacity due to the latent interdependencies among different kinds of complex systems such as biological, economic, and ecological systems. Most of the challenges that confront us emerge at a different kind of boundary: the one where human and nonhuman system like technical, financial, ecological, or social system interact (Zolli, 2012). As human and nonhuman systems are coupled, the output of one system influences the other in complex ways. We could, therefore, hardly trace the chain of causality at work. Even a better understanding of the individual systems involved could not help us imagine how information, resources, and humans' behaviors flow through many complex systems. Although these systems diverse at their edges, they seem to be simple enough at their core. We are, thus, encouraged to realize that even though the details are always different, certain features of the challenges are remarkably consistent. In our time, we have often been asking the same question: what characteristics make a whole system adaptive to change? It is characteristics of Life itself that must be understood for answering such a common question. It is now time to integrate different concepts, models, and theories among diverse disciplines into a single coherent framework. The present international and interdisciplinary workshop will deal with many different multidisciplinary topics, and search for the simple solutions to the challenging problems.

Organizer:
      International Research Unit of Advanced Future Studies (IRU-AFS)
Co-organizers:
      Yukawa Institute for Theoretical Physics (YITP)
      International Research Unit of Integrated Complex System Sciences (IRU-CSS)
      Kyoto University

March 14 (Mon.)
Joint Conference and Introduction / Room 204-205
Chair: Kazuyoshi Yoshimura (Graduate School of Science, Kyoto University)
15:00-15:50Masatoshi Murase (Yukawa Institute for Theoretical Physics, Kyoto University)
"Scope of Advanced Future Studies"
Main Session / Room 204-205
Chair: Masatoshi Murase (Yukawa Institute for Theoretical Physics, Kyoto University)
16:00-18:00 Pan Zhang (Institute of Theoretical Physics, Chinese Academy of Sciences, China)
"Statistical-Physics-based Clustering in Networks"
Minghu Fang (Department of Physics, Zhejiang University, China)
"Topological Materials"
Keiichiro Tokita (School of Informatics and Sciences, Nagoya University)
"The Science of Biodiversity: Theoretical Perspectives"
Sub Session / Room 203
Chair: Tadashi Nishihira (Graduate School of Education, Kyoto University)
16:00-18:00 Masato Doi, (Graduate School of Education, Kyoto University)
"How should we inquire about relationships between human beings and technology? : taking a hint from the philosophy of Miki Kiyoshi"
Wataru Mori (Graduate School of Education, Kyoto University)
"Interdisciplinary between biology, anthropology and sociology supported by emotion ; taking a hint from the text of Geoges Bataille"
March 15 (Tue.)
Main Session / Room 204-205
Chair: Kazuyoshi Yoshimura (Graduate School of Science, Kyoto University)
9:00-10:00 Masaki Imai (Graduate School of Science, Kyoto University)
"NMR study of spin fluctuations in the layered itinerant-electron metamagnetic compound Sr1-xCaxCo2P2"
Haruka Morishita (Graduate School of Science, Kyoto University),
"Single crystal growth and characterization of a permanent magnet material, La-substituted M-type Sr ferrites"
Yao Zhang (Graduate School of Science, Kyoto University)
"Effect of spin fluctuations on itinerant electron magnetism in Iron-Gallium Intermetallic systems"
Yuya Haraguchi (Graduate School of Science, Kyoto University)
"Li2ScMo3O8 as a spin-liquid candidate of the triangular lattice antiferromagnet"
10:00-10:10Break 10min.
Chair: Atsushi Yamauchi (Center for Ecological Research, Kyoto University)
10:10-11:10 Junji Takabayashi (Center for Ecological Research, Kyoto University)
"Interaction and information networks in ecosystems"
Hojun Rim (Center for Ecological Research, Kyoto University)
"Effects of carnivore-induced plant volatiles on their prey finding behavior"
Yoshitaka Nakashima (Center for Ecological Research, Kyoto University)
"Novel methods of forecasting pests based on landscape ecological perspectives"
Rika Ozawa (Center for Ecological Research, Kyoto University)
"The involvement of microorganisms in a tritrophic interactions of lima bean plants, two-spotted spider mites and predatory mites"
11:10-11:15Break 5min.
Chair: Junji Takabayashi (Center for Ecological Research, Kyoto University)
11:15-12:00 Takahiro Yamagishi(Center for Ecological Research, Kyoto University)
"Joint Evolution of Cytoplasmic Male Sterility and Selfing in Plant"
Iki Murase (Atmosphere and Ocean Research Institute, The University of Tokyo)
"Study on herring in Hokkaido, Japan"
Joseph Fedrow (Yukawa Institute for Theoretical Physics, Kyoto University)
"What is the ultimate fate of our Universe?"
Sub Session / Room 203
Chair: Tadashi Nishihira (Graduate School of Education, Kyoto University)
9:30-12:00 Yuho Goto (Graduate School of Education, Kyoto University)
"Narcissism and maturity: based on the text of Sigmund Freud"
Tomoya Mogami (Graduate School of Global Environmental Studies, Kyoto University)
"How are individual and universal intermediated between? : Taking a hint from the figure in the latter term of Nishida's philosophy"
Hideki Masui (Graduate School of Global Environmental Studies, Kyoto University)
"Circular Causality and Unpredictability: based on the Epistemology of Gregory Bateson"
Joint Conference / Room 204-205
Chair: Keiichiro Tokita (School of Informatics and Sciences, Nagoya University)
14:00-16:00 Tadashi Nishihira (Graduate School of Education, Kyoto University)
"Preparation’ for Creative Inspiration - from the teaching of Japanese
classical ‘Keiko; exercise and expertise'"
Tae-Soo Chon (Pusan National University, Korea)
"Perspective of Integrative Ecological Sciences in Linking Society and Academic Fields from Genes to Ecosystems"
Atsushi Yamauchi (Center for Ecological Research, Kyoto University)
"Spatial Patterns Generated by Simultaneous Cooperation and Exploitation Favor the Evolution of Altruism"
Kazuyoshi Yoshimura (Graduate School of Science, Kyoto University)
"Metamagnetic Transition"
16:00-16:20Break 20min.
Chair: Kazuyoshi Yoshimura (Graduate School of Science, Kyoto University)
16:20-17:30 Taizo Kobayashi (Department of Medical Technology, Teikyo University)
"Uncertainty and Dynamical Process on Computation"
Tomoko Murase (Japanese Red Cross College of Nursing)
"New Nursing Model Based on Self-nonself Circulation Theory"
Izumi Takeda (University of California, San Diego, U.S.A.)
"Project-Based-Learning with 21st Century Skills for the Japanese Language Classroom."
Masatoshi Murase (Yukawa Institute for Theoretical Physics, Kyoto University)
Closing Address
17:30-18:00Break 30min.
18:00-21:00Discussion (1st Floor)
March 16 (Wed.)
7:00-10:00Free Discussion (1st Floor)

Contact:

International Research Unit of Advanced Future Studies(IRU-AFS)
future (at) yukawa.kyoto-u.ac.jp

International Symposium on Advanced Future Studies

日時:2016年2月12日(金) 10:00〜17:45
場所:京都大学基礎物理学研究所湯川記念館パナソニック国際交流ホール
公式サイト:"http://www2.yukawa.kyoto-u.ac.jp/~future/IS20160212/
Chair: Masatoshi Murase (Yukawa Institute for Theoretical Physics, Kyoto University)
Organizing Committee:
      Kazuo Nishimura (Kyoto Institute of Economic Research)
      Misao Sasaki (Yukawa Institute for Theoretical Physics)
      Kazunari Shibata (Kwasan Observatories, Graduate School of Science)
      Eichi Yamaguchi (Graduate School of Advanced Integrated Studies in Human Survivability)
      Kazuyoshi Yoshimura (Graduate School of Science)

Scope: As the twenty-first century unfolds, it has become clear that the major problems of our age−energy, the environment, financial security, education and even science−cannot be understood in isolation. Because these problems are all interrelated and interdependent, they are referred to as systemic problems (Fritjof Capra and Pier Luigi Luisi, 2015). Although these problems seem to be very complex, they must be considered as just different aspects of a single whole. Situations of this kind are relevant to understanding the question “What is Life?”, because we have been viewing life more and more as a communicative event, not merely as a composite system made of many different material elements (Franz-Theo Gottwald, 2002). It is now clear that a full understanding of our present-day problems requires nothing less than a precisely new conception of life itself. In the present symposium, we are inviting multidisciplinary researchers from many different kinds of departments. On the basis of complex system science, we are beginning to understand that there are simple solutions to many complex problems. We therefore definitely hope that an integrative perspective will emerge out of this symposium.

Organized by
      International Research Unit of Advanced Future Studies (IRU-AFS)
      Yukawa Institute for Theoretical Physics (YITP)
      International Research Unit of Integrated Complex System Sciences (IRU-CSS)
      Kyoto University

Program

10:00-11:50Morning Session
10:00-10:30 Masatoshi Murase
(Yukawa Institute for Theoretical Physics, Kyoto University)
"Introduction to Advanced Future Studies"
10:30-11:10 Alexander Vikman
(Institute of Physics, Czech Academy of Sciences, Czech Republic)
"TBA"
11:10-11:50 Hector Palomo Bombin
(Yukawa Institute for Theoretical Physics, Kyoto University)
"TBA"
11:50-13:30LUNCH BREAK
13:30-17:40Afternoon Session
13:30-14:10 Hong Ding
(Beijing National Laboratory for Condensed Matter Physics Institute of Physics, China)
"Weyl fermion in condensed matter"
14:10-14:50 Minghu Fang
(Professor, Department of Physics, Zhejiang University, China)
"TBA"
14:40-15:20 Harrison Hsueh-Cheng Cheng
(Department of Economics, University of Southern California, U.S.A)
"Auction Design and Speculative Resale"
15:20-15:40BREAK
15:40-16:20 Renhui Li
(Institute of Hydrobiology, The Chinese Academy of Sciences, China)
"TBA"
16:20-17:00 Jevin West
(Information School, University of Washington, U.S.A.)
"Mapping the Emergence of Scientific Disciplines"
17:00-17:40 Tai-Kai Ng
(Hong Kong University of Science and Technology)
"Creativity in Science and Mathematics - a difficult problem for psychologists"

Contact:

International Research Unit of Advanced Future Studies(IRU-AFS)
future (at) yukawa.kyoto-u.ac.jp

GSEE/Kyoto 2016

2016年2月11日(木) 10:00〜18:00
京都大学基礎物理学研究所湯川記念館パナソニック国際交流ホール     公式サイト     ポスター
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      (↑写真をクリックすると拡大します)

【概要】国内外から教育に熱心な研究者および日本国内の高校教員が集まり、教育問題に対する講演および議論を行います。教職員および学生、教育に興味をお持ちの一般の方々の参加をお待ちしています。
※ 講演は英語で行われます。通訳はありません。
主催: 京都大学経済研究所*1、京都大学基礎物理学研究所、京都大学統合複雑系科学国際研究ユニット、京都大学未来創成学国際研究ユニット、 神戸大学経済経営研究所、 ICAM/Kyoto、GSEE/Kyoto、国際教育学会(ISE)
*1:特別推進研究「経済危機と社会インフラの複雑系分析
参加料:無料
申し込み方法:下記のいずれかの方法でお申し込みください。
・参加申し込みフォームhttp://www.gsee-kyoto.kier.kyoto-u.ac.jp/GSEEKyoto2016/
・「GSEE/Kyoto 2016」と明記し、(1)氏名(ふりがな)、(2)連絡先(メールアドレス、FAX番号、住所のいずれか)をお書き添えの上、メール gsee_kyoto*kier.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)またはファックス(075)753-7157
お問い合わせ先:京都大学経済研究所(Tel: 075-753-7184)

[Program]
10:00 - 10:05     Opening Address
10:05 - 10:55     Morning Session I
10:05 - 10:30  Juichi Yamagiwa (President, Kyoto University),
                        “A Field Primatology -- A Window for Human Evolution”
10:30 - 10:55   M.K. Wu, (President, Don Hwa University),
                        “The role of regional university in local economic-social development ”

10:55 - 11:05   BREAK

11:05 - 11:35     Morning Session II
11:05 - 11:20   Masatoshi Murase (Yukawa Institute for Theoretical Physics, Kyoto University),
                        “Astonishingly Interesting World of Science and Education:
Knowing How We Know”
11:20 - 11:35  Toshinao Tsunemi (Kyoto University),
                        “Active and Experience-based Learning”

11:35 - 11:40   BREAK

11:40 - 12:35     Morning Session III
11:405 - 12:05  Tai-Kai Ng (Hong Kong University of Science and Technology)
                        “Challenges to (Science) Education in 21st Century”
12:05 - 12:30  Hong Ding (Institute of Physics, CAS),
                        “Science Education in China”

12:30 - 13:45  LUNCH BREAK

13:45 - 14:35   Afternoon Session I
13:45 - 14:10  Jevin West (University of Washington),
                        “The Data Gold Rush in Science Education ”
14:10 - 14:35  Se-Jung Oh (Seoul National University),
                        “A new approach to enhance the public understanding of science in Korea”

14:35 - 14:45  BREAK

14:45 - 15:15   Afternoon Session II
14:45 - 15:00  Terufumi Ohno (the Kyoto University Museum, and Osamu Marukawa, Board of Education, Kyoto Prefecture Government),
                        “Cooperative challenge by staffs of Kyoto University and Kyoto Prefectural Government to stimulate learning motivation of school pupils”
15:00 - 15:15 Shinichi Kawakami (Gifu University, Faculty of Education),
                        “A Learning Salon and the Database on Science Education Website ”

15:15 - 15:25  BREAK

15:25 - 15:55   Afternoon Session III
15:25 - 15:40  Yoriko Ikuta (Nara Prefectural Seisyo High School of Math and Science, Nara),
                       “An Approach to Fostering Science Professionals through the Seisho Science Exploration Program”
15:40 - 15:55  Keisuke Ohno (Douzen High School, Okinoshima),
                       “Regional Revitalization focusing on Education: Oki-Dozen High School project”

15:55 - 16:05  BREAK

16:05 - 16:30   Afternoon Session IV
16:05 - 16:30  Akito Arima (Chancellor, Musashi-Gakuen, former Japanese Minister of Education and former President of Tokyo University),
                       “Science Education in Japan”

16:30 - 16:35  BREAK

16:35 - 17:50  Panel Discussion : How do we invite children into fascinating world of scientific inquiry?
        Panelists
        Akito Arima (Chancellor, Musashi-Gakuen)
        Juichi Yamagiwa (President, Kyoto University)
        Michiharu Nakamura (Japan Science and Technology Agency)
        Kazuo Kitahara (Tokyo University of Science)
        Kazunari Shibata (Kyoto University)
        Kazuo Nishimura (RIEB, Kobe University)

科学教育 in 京都2015

2015年12月2日(水) 13:00〜17:50(開場12:30)
京都大学基礎物理学研究所湯川記念館パナソニック国際交流ホール ポスター
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【概要】小学校、中学校、高等学校の理科の内容、教授法について、大学教員、現場の教員のそれぞれの立場から、改善の提案と実践の報告がされる。 教育委員会と大学が連携した取り組みの紹介、日本の大企業の技術者への調査の報告もなされる。
主催: GSEE/Kyoto
共催:京都大学経済研究所*1、京都大学基礎物理学研究所*2、京都大学未来創成学国際研究ユニット、 京都大学統合複雑系科学国際研究ユニット、神戸大学経済経営研究所、 国際教育学会(ISE)、ICAM/Kyoto
*1:特別推進研究「経済危機と社会インフラの複雑系分析」、*2:プロジェクト「統合創造学の創成−市民とともに京都からの発信−」
参加料:無料
申し込み方法:下記のいずれかの方法でお申し込みください。
・参加申し込みフォームhttp://www.gsee-kyoto.kier.kyoto-u.ac.jp/ScienceEducationKyoto2015/
・「科学教育 in 京都2015」と明記し、(1)氏名(ふりがな)、(2)連絡先(メールアドレス、FAX番号、住所のいずれか)をお書き添えの上、メール gsee_kyoto*kier.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)またはファックス(075)753-7157
お問い合わせ先:京都大学経済研究所(Tel: 075-753-7184)

[プログラム]
13:00〜13:05 挨拶
13:05〜13:35 司会:余田成男(京都大学大学院理学研究科教授)
  常見俊直(京都大学大学院理学研究科社会交流室)
  「小学校理科から高校物理へ向けて」
13:35〜14:05 司会:小山勝二(京都大学名誉教授)
  磯部洋明(京都大学大学院総合生存学館准教授)
  「小学校理科-私ならこう教える」
14:15〜14:45 司会:吉村一良(京都大学大学院理学研究科化学専攻教授)
  村瀬雅俊(京都大学基礎物理学研究所准教授)
  「おどろきとたのしみに満ちた学びの世界」
14:45〜15:15 司会:佐々木節(京都大学基礎物理学研究所教授)
  西村和雄(神戸大学社会科学系教育研究府特命教授)
  「GSEEの活動について」
15:40〜16:10 司会:柴田一成(京都大学大学院理学研究科付属天文台台長)
  川上紳一(岐阜大学教育学部教授)  
  「学びのサロンから生まれた探究学習:望遠鏡を作って探る月の起源と進化」
16:10〜16:40 司会:福山秀直(京都大学基礎物理学研究所教授)
  生田依子(奈良県立青翔高等学校・ 青翔中学校教諭)
  「学校設定科目「探究科学」をいかした、理系人材育成」
16:50〜17:20 司会:大野照文(京都大学総合博物館教授)
  大野佳祐(島根県立隠岐島前高校魅力化コーディネーター)
  「教育を核とした地方創生〜隠岐島前高校魅力化プロジェクトの軌跡〜」
17:20〜17:50 司会:疋田努(京都大学大学院 理学研究科教授)
  丸川修(京都府教育委員会)
  「京都大学との連携委員会の活動について」

遍歴磁性国際ワークショップ

2015年9月25日(金) -27日(日)
京都大学理学研究科セミナーハウス プログラム ポスター 公式サイト
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[招待講演]
Rafik Ballou
Institute Néel, CNRS & University Joseph Fourier, Grenoble, France
Nicholas Curro
Department of Physics, University of California, Davis, California, USA
Minghu Fang
Department of Physics, Zhejiang University, Hangzhou, China
Asaya Fujita
Green Magnetic Material Research Center, AIST Chubu, Nagoya, Japan
Swee K. Goh
Department of Physics, The Chinese University of Hong Kong, Hong Kong, China
Jürgen Haase
Faculty of Physics and Earth Sciences, University of Leipzig, Leipzig, Germany
Zenji Hiroi
The Institute for Solid State Physics, The University of Tokyo, Chiba, Japan
Kenji Ishida
Department of Physics, Graduate School of Science, Kyoto University, Japan
Masayuki Itoh
Department of Physics, Graduate School of Science, Nagoya University, Nagoya, Japan
Ryosuke Kadono
Muon Science Laboratory, Institute of Materials Structure Science, KEK, Ibaraki, Japan
Shinsaku Kambe
Advanced Science Research Center, Japan Atomic Energy Agency, Ibaraki, Japan
Toru Sakai
Graduate School of Material Science, University of Hyogo, Hyogo, Japan
Japan Atomic Energy Agency, SPring-8, Sayo, Hyogo, Japan
Noriaki Sato
Department of Physics, Graduate School of Science, Nagoya University, Japan
Yoshinori Takahashi
Graduate School of Material Science, University of Hyogo, Japan
Masashi Takigawa
The Institute for Solid State Physics, The University of Tokyo, Chiba, Japan
Takeshi Waki
Department of Materials Science and Engineering, Graduate School of Engineering, Kyoto University, Japan

公開シンポジウム「学びを科学する」

2015年8月8日(土) 13:40〜17:55(開場13:30)
同志社大学寒梅館地下A会議室 ポスター
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共催: 国際教育学会(ISE)、京都大学経済研究所*1、京都大学基礎物理学研究所*2、 京都大学統合複雑系科学国際研究ユニット、同志社大学ライフリスク研究センター*3、神戸大学経済経営研究所
*1:特別推進研究「経済危機と社会インフラの複雑系分析」、*2:「京都大学未来創成学国際研究ユニット」、*3:創造経済研究センター
参加料:無料
申し込み方法:下記のいずれかの方法でお申し込みください。
・参加申し込みフォームhttp://www.gsee-kyoto.kier.kyoto-u.ac.jp/ISE/
・「ISEシンポジウム」と明記し、(1)氏名(ふりがな)、(2)連絡先(メールアドレス、FAX番号、住所のいずれか)をお書き添えの上、メール ise*sfi-npo.net(*を@に変えてください)またはファックス(075)753-7157
募集締切:8月5日(水)
お問い合わせ先:京都大学経済研究所(Tel: 075-753-7184)

[プログラム]
第一部:「効果的な学習」(13:40 〜15:05)
13:40〜13:55: 奥村聡(一般社団法人CCCプロジェクト代表理事)
  「二か国間の外国語教育を通じて全人格的感応力を育成する教育プロジェクトの実践2013・2014(日豪間18校による小・中・高での1対1オンライン外国語会話授業)」
13:55〜14:10: 川越栄子(神戸女学院大学 教授)
  「国際学会ビデオを使った英語教育」
14:20〜14:35: 平井正朗(龍谷大学付属平安中学高等学校 校長補佐)
  「私立中高におけるエンロールメントマネジメントの効果−学校評価との関連−」
14:35〜14:50: 木下典子(大阪市立築港小学校 教頭)
  「児童期における論証能力の発達と批判的思考力との関連性」
14:50〜15:05: 渕上智信(株式会社ガイアシステム 代表取締役会長)
  「人財育成における内発的動機形成の重要性と能力開発における新たなる方法論」

第二部:「教育の可能性を探る」(15:20 〜16:20)
15:20〜15:50: 村瀬雅俊(京都大学基礎物理学研究所 准教授)
  「学びと遊びの原点に迫る」
15:50〜16:20: 正司昌子(レクタス教育研究所理事長)
  「子供の能力を伸ばす驚きのメソッド」

第三部:パネル・ディスカッション「考え方・癒し・能力の開発」(16:35〜17:55)
モデレーター:八木匡(同志社大学経済学部教授) 
パネリスト:
村瀬雅俊(京都大学基礎物理学研究所 准教授)
西村和雄(国際教育学会会長・神戸大学特命教授)
正司昌子(レクタス教育研究所理事長)
柴田一成(京都大学大学院理学研究科附属天文台台長)
大野照文(京都大学総合博物館館長)

IEFS Japan Meeting 2015

2015年5月21日(木) 9:15〜18:15
2015年5月22日(金) 9:15〜17:00
京都大学 芝蘭会館 山内ホール 公式サイト

統合複雑系ユニット ワークショップ

2015年3月11日(水) 15:30〜17:40
京都大学総合博物館 本館3階 講演室 ポスター
参加申込みフォーム (GSEE/Kyoto Webサイト内の参加申込みフォームに接続されます)

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主催: 統合複雑系科学国際研究ユニット
共催: GSEE/京都、京都大学経済研究所*、京都大学基礎物理学研究所、
     京都大学と京都府教育委員会の連携事業検討委員会、
     京都大学総合博物館、統合創造学創成プロジェクト、国際教育学会

[プログラム]
15:30-16:30  "A Functional MRI Study on Ceasing Thoughts"
麻生俊彦 京都大学大学院医学研究科附属脳機能総合研究センター

16:40-17:40  "Computer Modeling and Simulation in American Education"
アイリーン・リー サンタフェ研究所

2013年

2012年

2011年

2010年